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MIYAHARA-U


築38年、鉄骨2階建アパートの2階部分2戸を個人住宅1戸へと改修。解体後の壁、天井に断熱塗料を直接吹付けることで仕上げを極限まで薄くし、最大気積を確保したうえで、あえて無駄ともとれるようなスキマを設け、小さな部屋を配置していく。そして、そのスキマを身体スケール、視線、気配などに配慮し緻密に操作することで、スキマは窓になり、縁側になり、路地になり、庭になり、様々な光や影が空間に奥行きを与える。限定された空間内において、数字に現れない広がりを得られないかと考えた住宅。


建築敷地 : 広島県
竣工年月 : 2012年
工事種別 : 改修
主要用途 : 専用住宅
主要構造 : 鉄骨造 地上2階
敷地面積 : 152.06m2
建築面積 : 83.25m2
延床面積 : 83.25m2
施工会社 : アルフ 担当:江角仁宣
写真撮影 : 粟根靖雄


Location : Hiroshima
Completion : 2012
Construction type : Renovation
Principal use : Private residence
Structure : Steel   Two stories
Site area : 152.06m2
Building area : 83.25m2
Total floor area : 83.25m2
Construction company : ALF   Staff:Yoshinobu Esumi
Photography : Yasuo Awane


第31回住まいのリフォームコンクール 優秀賞
ひろしま住まいづくりコンクール2012 奨励賞


LiVES vol.73 掲載
Come home! HOUSING 3 掲載


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© KANIUE ARCHITECTS